Amazonパントリーを初めて利用してみた

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昨年末にPrime会員になりましたが、まだパントリーを利用したことがありませんでした。

今回は初体験のレポートです。

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これまで日用品はヨドバシドットコムを利用していたが

日用品をネット通販で買うときは、ヨドバシドットコムを主に利用していました。

東京では「ヨドバシエクストリーム」という自社便で配達されるため、金曜日の夜中に注文しても土曜日の午前中に届く、という驚異的なサービスでした。

「ヨドバシエクストリーム」はサービス地域が限定されています。

宇都宮市は東京都内と違って、配達に来るのはヨドバシの自社便ではなく、ゆうパックでの配達となります。

このゆうパックの配達がくせ者で、なかなか指定した時間通りに配達に来てくれません。

ヨドバシドットコムは、コンビニ受け取りという方法がないので、ゆうパックの配達を待つしか方法がありません。

決して、ゆうパックの中の人たちが怠慢だ、とは思っていませんが受け取る側としては、やはり不便だったりします。

パントリーBox?

という事で、Amazonで日用品を注文しようとあれこれカートに入れていました。

すると、商品が勝手に「パントリーBox」に入れられてしまいました。

これが噂に聞く「Amazonパントリー」か!と。

Prime会員になってから初めてのAmazonパントリー体験でした。

Amazonパントリーとは?

念のため紹介です。

Amazonパントリーは、食品・日用品など毎日使うものを必要な分だけお買い求めいただける、Amazonプライム会員向けのサービスです。
(Amazonパントリーのページより)

最低の送料が290円ですが、対象商品を5点以上買うと290円が無料になるそうです。

Amazonパントリーを利用してみた

石けんとか洗剤とかプロテインバーとか、日用品を選んでパントリーBoxに詰め込んでいきました。

ほしい物を選んだだけでは、容量が30%くらいだったので、無駄にミネラルウォーターも追加して、90%くらいまで増やしたところで注文ボタンをポチッと。

▼そして届いた箱がこちら。

専用の箱で届きました。

かなりデカいです。

▼箱を開けたところ(上部の緩衝材は取り除いた)。

カートで見るパーセンテージに比べると、まだまだ箱の容積は余裕がありそうでした。

Amazonパントリーを利用した感想

以下、感想です。

100%を目指して詰めると箱が重くなって運ぶのが大変

ごらんの通り、箱はデカいです。

沢山詰められるのは良いですが、当然ながら沢山詰めると重くなります。

すると受け取ったり箱を家の中で持ち運ぶのが大変になります。

QAページを見てみると、

Q. パントリーBoxが100%にならないときでも、大きな箱で届くのでしょうか?

― いいえ、ご注文の量に合わせた大きさの箱でお届けします。

と書いてあるので、無理に100%を目指す必要はないようです。

パントリー以外の商品と一緒に注文すると別の箱で届く

今回はパントリー以外にも調理器具などを注文したので、パントリーの箱とそれ以外の箱、2つに分けられて届きました。

どちらの箱も空間が余っていましたが、オペレーションが全く別でしょうから、これは仕方ないのでしょう。

普通の注文でも、まとめて配送するように指定しても配達が分かれることもありますから、そこはあまり気にすることではないかもしれません。

パントリー対象品は、通常の注文が出来ない?

パントリーの対象品は、勝手にパントリーBoxに入れられてしまいます。

これは通常の配送(パントリーBoxに入れない)では注文できないようです。

パントリー対象外の品物を複数と、パントリー対象の品物を1点だけ、という場合でも、箱代の290円がかかってしまうようです。

ある程度の数量をまとめて注文する必要がありそうです。

まとめ

まだ一度しか利用していませんが、いまいちこのサービスのメリットがよく分かりません。

宇都宮はPrime Nowのエリア外なので早く届く訳でもないですし、普通の注文と変わらないのに、290円が余計にかかるサービス、という印象です。

上手に利用する方法がありそうなので、調べてみます。

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宇都宮市在住の元エンジニア、今は無職。 趣味はスキー、マラソン、バイクツーリング、料理、カメラ、ガジェットなど。 Windows95の時代からインターネットに接続し、インターネット歴は20年以上。ぼーっと過ごしているうちに、あっという間に40代を迎え、このままでいいのだろうか?と不安に感じる。 40歳になったことを機に、2016年1月に3度目のブログを開設。 「時間とお金の自由」を求めて、日々の生活と、趣味にまつわるブログ記事を更新中。 一番好きな「スキー」を仕事にするために一念発起し、人生の方向転換中。 もっと詳しいプロフィールはこちら。