Mac日記:MacBookのバックアップを考える

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一応、MacBookはサブ機でメインの母艦はMacBook Proなんですが、ほとんどMacBookしか使っていません。

まあMacBook Proは2010年モデルなので性能的にも大したことがないですし、MacBookは家中どこでも外出先でも使うことが出来るので重宝している訳です。

キーボードはやはり打ちづらいですが、最近ではだいぶ慣れてきました。キーを叩かないで撫でるように打つのがポイントです。

今回はバックアップのお話しです。

写真データのバックアップに悩む

基本的には、データは母艦であるMacBook Proに集約するようにしています。MacBook側にはなるべくデータを保管しないようにして、保管する場合でもクラウド経由で母艦に同期させるようにしようと思っていました。

文書データはiCloud Driveにアップロードしているので問題ありません。

iTunesライブラリもiCloudミュージックライブラリで母艦のデータをMacBook側に同期しています。

いま課題になっているのは、写真データのバックアップです。

最近のMac OSには「写真」アプリがインストールされていて、iCloud経由でMacやiPhone同士で同期できるようになっています。

しかし、これは余り使い勝手が良くありません。

  • iCloud側のディスク容量が5GBしかないため、デジカメのデータをどんどん取り込むとあっという間にパンクしてしまう
  • iCloudの容量を増やせば良いのだが、料金が高い(他のクラウドサービスに比べて)
  • 「写真」アプリは機能が貧弱なので、手の込んだ編集作業が出来ない

ということで、通常はいったん「写真」アプリに取り込んだあと、Apertureにデータを引っ越すという作業をしています。いったん「写真」アプリに取り込む理由は、iPhoneの写真とデジカメの写真を集約できるためです。

するとMacBookに保存されているApertureのライブラリファイルがどんどん大きくなっていくため、クラウド経由でのバックアップは現実的では無くなってきました。

Apertureライブラリは1年ごとに新規のライブラリを作るようにしていますが、2017年のファイルは2月の時点で既に6GBを越えました。

そこで、やはりMacBookもTime Machineでバックアップする必要があると考えました。

MacBookでTime MachineバックアップするならNASか?

ご存じの通り、MacBookはものすごく拡張性が低いです。充電兼用のUSB-C端子が1つと、ヘッドホン(ヘッドセット)端子が1つだけです。

USB-C端子が1つしかないので、余りいろんな機器をつなぎ替えるのは面倒ですし、基本的に家の中でMacBookを使う時はバッテリー駆動でネットワークもWi-Fi接続ですから、なるべくなら「ケーブルレス」の状態を維持したいと思う訳です。

となると、NASを使ったTime Machineのバックアップが理想的です。

Apple純正だとTime Capsuleがありますが、お値段が高いので、普通のNASを購入してみようと計画しています。

第一候補はSynologyのNASです。

ご家庭やビジネスのためのネットワーク接続ストレージ (NAS) として、Synology は RAID ストレージ、仮想化ストレージ、バックアップ、NVR、モバイルアプリケーションサポートを取り揃えた DiskStation NAS のご提供に力を注いでいます。

バックアップだけなら、1ドライブのエントリーモデルかなと思っています。

これはHDDが付属していないので、別途購入する必要があります。

このあたりとか。

と、情報収集しながらお買い物プランを立てているところです。

早くバックアップの運用を始めないと、いざという時に泣きを見ますからね。

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宇都宮市在住のエンジニア(今のところは)。 趣味はスキー、マラソン、バイクツーリング、料理、カメラ、ガジェットなど。 Windows95の時代からインターネットに接続し、インターネット歴は20年以上。ぼーっと過ごしているうちに、あっという間に40代を迎え、このままでいいのだろうか?と不安に感じる。 40歳になったことを機に、2016年1月に3度目のブログを開設。 「時間とお金の自由」を求めて、日々の生活と、趣味にまつわるブログ記事を更新中。 一番好きな「スキー」を仕事にするために一念発起し、人生の方向転換中。 もっと詳しいプロフィールはこちら。