ようやく固定インターネット回線が開通。噂通りのパフォーマンスでした!

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6月に今の部屋に引っ越しまして、かれこれ1ヶ月半になります。

そして、ようやく今の部屋に固定インターネット回線が開通しました。

引っ越し前から数えると2ヶ月くらい、ナローバンド生活でした。

モバイルルーター経由での通信は速度が遅くて大変でしたが、これからは快適なネット生活が出来ると良いな、と。

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回線の開通が遅れた理由

はじめはBフレッツを引こうと思って申し込みをしたのですが、入居してから数日後に、「全戸に無料インターネット回線を引きます」というチラシがポストに入っていて、Bフレッツの申し込みをキャンセルしていました。

▼回線の業者は、イーブロード、という会社です。

集合住宅向けのブロードバンド回線を提供しています。

6月下旬に申し込みをしたところ、工事の日程がかなり先になってしまい、ようやく今日その工事をしてもらいました。

▼これが接続端子。

ここから、有線と無線の電波も出ています。

この回線の先にDHCPサーバーがあるので、PPPoEの設定などは不要です。

回線速度を計測してみた

さっそく速度を計測してみました。

ネットでの評判は、「夜になるとスピードが落ちる」「LTEよりも遅い」という書き込みもあって、ちょっと不安です。

測定にはこちらのサイトを利用してみました。

▼BNR スピードテスト 回線速度/通信速度 測定

ご利用中のネット回線の通信速度を測定可能。フレッツ光、ADSLなどの回線速度の統計情報、iPhone/iPad等のスマートフォンの測定ページもあり。

※なぜこのサイトを選んだのかというと、小さい単位で表示出来るからです。

まずは無線側。

[壁コンセント]ー(無線2.45GHz、300Mbps)ー[iMac]

という経路です。

▼結果その1。

えーっと、これってISDNでしたっけ?

20年前にタイムスリップしたかのような、素敵な速度です。

お次は有線側。

計測は、壁に生えている端子に無線LANルーターをアクセスポイントとして接続しています。

[壁コンセント]ー(有線、1Gbps)ー[WR9500N]ー(無線5GHz、450Mbps)ー[iMac]

という経路です。

▼結果その2。

うーん、やっぱりISDNですね。

一応、補足

今日の午前中に工事をしてもらい、その直後に使用していた感じではもっと速い印象でした。

おそらく、というかネットの評判通りですが、夜になって接続するユーザー(=住人)が増えるとそれに応じて速度が落ちる、という仕様になっているようです。

ボトルネックの場所は明らかです。

単純に途中のハードウェアをケチっている、ということです。

▼イーブロードのHPより。

こんなショボいハブでマンション全体の通信を管理するって、どうなんでしょうね。

ちなみに、他のサイトで上り速度も測定してみたところ、下りよりは多少速かったです。

といってもブロードバンド相当の速度ではなかったです。

まとめ

大家さん的には、「ネット回線付きだよ!」という文句で入居者を集められれば、入居後の回線品質はどうでも良い、ということなのでしょう。

もしくは、ITに疎くてイーブロードという会社の評判を調べることが出来ないのか。

やっぱり個別にフレッツ回線を引きますかね〜。

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宇都宮市在住のエンジニア(今のところは)。 趣味はスキー、マラソン、バイクツーリング、料理、カメラ、ガジェットなど。 Windows95の時代からインターネットに接続し、インターネット歴は20年以上。ぼーっと過ごしているうちに、あっという間に40代を迎え、このままでいいのだろうか?と不安に感じる。 40歳になったことを機に、2016年1月に3度目のブログを開設。 「時間とお金の自由」を求めて、日々の生活と、趣味にまつわるブログ記事を更新中。 一番好きな「スキー」を仕事にするために一念発起し、人生の方向転換中。