マラソン日記:熊本城マラソンのおすすめポイント

マラソン大会

今回初めて出場した、熊本城マラソン。

熊本城マラソン2020
熊本城マラソン2020 平成31年2月16日(日) 9:00スタート 歴史めぐりフルマラソン 金栗記念熊日30キロロードレース 復興チャレンジファンラン

なかなか良い大会でした。

良いところ

  1. 市街の中心地を大胆に封鎖してのスタート
  2. 豪華ゲスト陣が盛り上げ
  3. ゴールは熊本城
  4. 給水所は沢山
  5. 給食はパンが中心
  6. トイレの案内表示が分かりやすい
  7. 地域を挙げてイベントを盛り上げている感じ

スタート地点は市内の目抜き通りで、朝から通行止め&市電も運休して開催されます。

走るのは車道ですけど、こんな感じで線路上を歩いたり出来ます。

ゲストは、瀬古利彦さん、水前寺清子さん、爆風スランプのお二人、あとはゲストランナーでいろんな方がいました。

面白かったのは、整列したあと前に詰める際のBGMが「365歩のマーチ」でしかも生歌付きでした。3歩進んだあと2歩下がりませんでしたけどね。

ゴールは熊本城です。

ただし、スタート前とゴール後しか熊本城を拝めません。コースのほとんどは郊外のため、ひたすら田舎道を走ります。その間は全く熊本城が見えないんですね。

トイレは沢山あって、だいたい2km以内に次のトイレがある、といった感じです。しかも「次のトイレまで○km」と表示してあったので、トイレプランを考えるのに役立ちました。

注意点

  • スタート前の荷物預けと整列はタイムリミットが厳しい
  • 給水は量が少なめ、遅い人はスポーツドリンクにありつけない、水は飲める
  • ゴール地点の二の丸広場から、熊本市街への移動は基本的に徒歩

タイムリミットは、荷物を預けるのが8:20まで、スタートブロックに入るのが8:40まで、スタートが9:02です。

8:40を過ぎると本当にスタートブロックに入れてもらえなくて、強制的に最後尾スタートになっていたようです。

あと今回だけかもしれませんが、僕のような5時間ランナーだと、一部の給水所ではスポーツドリンクが売り切れていることがありました。

そして、ゴール後の難関は、ゴール地点からの移動です。

周辺はマラソンコースで封鎖されているため、ゴール地点の二の丸広場からは徒歩でしか移動できません。しかも二の丸広場はお城の高い位置にあるため、くたくたの体での徒歩下山はかなりキツかったです。

参加賞など

参加賞は、盛り沢山です。

  • Tシャツ(全員)
  • 熊本城の瓦のかけら(全員、今回のみ?)
  • 記録証+記録証入れ(完走した人)
  • フィニッシャーズタオル(完走した人)
  • 完走メダル(完走した人)

Tシャツはまだ袋から出していないので、また今度アップしますね。なかなか面白いデザインです。

記録証が記録証入れに入っているのは、初めて見ました。

瓦のかけらは、今回の地震で被災した熊本城のものです。復興支援に対する感謝と、記憶に留めておいて欲しい、という願いが込められています。

完走メダル。

タオル。加藤清正ですね。

この他にも、ゴールエリアでコカコーラ(なぜかスポーツドリンクじゃない)、みかん、パン、SOYJOY、味噌汁など、これでもかというくらい食べ物が出てきました。

という感じで、エントリーフィーは他の都市マラソンと同じくらいですが、お土産がたっぷりでお腹いっぱいになるので、良い大会ですよ。

まとめ:あったかい運営の良い大会

やっぱり関東近郊の大会より、地方の大会の方が盛り上がり方が違うな〜という感じがします。

旅ラン、楽しいですよ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました