iCloudストレージ不足を解消するため、Apple Oneを申し込み

Apple製品、アプリ

これまでiCloudのストレージは無料分の5GBで使ってきましたが、動画を含む写真データを同期すると容量不足で同期できない、ということが増えてきました。

そこで、Apple MusicなどがバンドルされているApple Oneを申し込むことにしました。

iCloudストレージ不足を解消するため、Apple Oneを申し込み

昨年の11月にInsta360 ONE X2を購入し、さらに今年の1月にiPhone12 Proを購入したおかげで、動画の撮影機会が増えてきました。

iPhoneやInsta360 ONE X2で撮影した写真と動画データは、iPhoneから母艦のiMacへオリジナルデータを転送(同期)して、そのあとiMacの写真アプリからエクスポートして、Googleフォトへアップロードしています。

このように、iCloudストレージの写真と動画データを定期的にGoogleフォトへ逃がすことで、無料分の5GBでやりくりしてきました。

動画が増えると無料の5GBでは容量不足で同期できない

しかし、旅行先で撮影した写真に加えて動画データが増えてきたため、無料分の5GBを使ってiPhoneからiMacへの同期ができない、という事が増えてきました。

動画は撮影する長さにもよりますが、1本撮影するだけで簡単に1GBを超えてしまいます。

泊まりがけで旅行に行って何本か動画を撮ると、合計で数十GBということもあります。

旅行から帰ってきて自宅のWi-Fi回線に接続して、iCloudの同期が始まっても容量不足でアップロードができず、iMacで写真アプリからGoogleフォトにデータを逃がして空き容量を増やして同期、という面倒な手順を踏んでいました。

iPhone12 Proのストレージが256GBなので、iCloudが5GBというのはかなりアンバランスな訳です。

さすがにこれは非効率だな、ということでiCloudストレージを増やすことにしました。

iCloudストレージを5GB→50GBに増やすためにApple Oneを申し込み

1段階アップグレードしたiCloudストレージ(5GB→50GB)の料金は、月額130円です。

現在、Apple Music(月額980円)を利用しているので、これと合わせると月額1,110円になります。

同じ金額を払うと、Apple Oneも利用できます。

欲しいのはApple Musicと50GBのiCloudストレージだけですが、こちらの方が安い(といっても月額10円ですが)ので、素直にApple Oneを申し込みました。

Apple Oneを申し込むことで自動的にApple Musicの課金は停止するようです。

おわりに

「無料トライアルを開始」をポチッと押したあと、しばらく(10分くらい)経ってから写真データのアップロードが始まり、無事に旅行で撮影した動画データを母艦のiMacに同期することができました。

これでしばらくは運用してみようと思います。

さすがに200GBプランへ(月額400円)のプランへの移行は避けたいので、上手くやりくりできるように工夫しようと思います。

参考図書

ゼロからはじめる iCloud 基本&便利技

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