懐かしのiMac風なApple Watch用スタンド「elago W4 STAND for APPLE WATCH」を購入

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Apple Watch用(Series 1/2/3)の充電スタンドを購入してみました。

スタンドがあると、定位置が決まるので、良い感じです。

懐かしのiMac風なApple Watch用スタンド「elago W4 STAND for APPLE WATCH」を購入

これまで、Apple Watchを充電するときは、付属の充電ケーブルにそのまま繋いでいました。

このままでも不便はないのですが、ケーブルを机の上に置いただけだと定位置がきまらず、ちょっとスッキリしません。

そこで、Apple Watch用のスタンドを購入してみることにしました。

▼購入したのはこちらの商品。

メーカーの商品紹介はこちら。

▼elago W4 STAND for APPLE WATCH (Aqua Blue) | 株式会社サンクチュアリ

elago W4 STAND for Apple Watch (Aqua Blue) | 株式会社サンクチュアリ

カラーはアクアブルー、アクアピンクという2種類です。

ごらんの通り、おっさんホイホイな商品です。若い人は反応が薄いかもしれません。

元ネタになった「iMac G3」について(簡単な解説)

このデザインの元になったのは、初代iMacこと「iMac G3」です。

▼こちら。

発売されたのは、今から21年前です。

当時僕は大学生で、研究室にこのiMacが一台鎮座していたのを覚えています。

突然USBポートを搭載したり、フロッピーディスクドライブが無くなったり、ボディがスケスケで中が見えたり、斬新なデザインとカラーリングだったりと、当時は衝撃的でした。

主なスペックは、

  • CPUはPowerPC 750でクロック周波数は233MHz
  • メモリ 32MB
  • ハードディスクは4GB

といった感じで、今とは数値の単位がまるっきり違っています。

詳しく知りたい人はこちらもどうぞ。

▼iMac – Wikipedia

iMac - Wikipedia

「elago W4 STAND for APPLE WATCH」を写真で紹介

という感じで、かなり懐かしいiMac風のスタンドです。

ここからは写真で紹介します。

▼外箱。

商品自体も小さいので、かなり小さな箱です。

▼箱から取り出したところ。

白黒のhelloはiMacじゃなくてMacintosh Classicですね。hello (again)にして欲しかったなぁ。

これ単体で見たときは「似てる!」と思ったのですが、上記のように実物の画像と見比べるともう少し頑張って欲しかったな〜という気もしなくはありません。

▼背面。

充電ケーブルを通す穴が開いています。

▼斜め上方から。

充電ケーブルは前から差し込んで、後ろに出します。

Apple Watchとくっつくマグネット部分をブルーのところにはめこんで、準備完了です。

▼Apple Watch(Series 3)をセットしたところ。

このように、すき間に挟むだけです。

充電ケーブルがはまっているの位置の関係で、現行のApple Watch Series 4はサイズが合いません。

▼正面から。

ナイトスタンドモードにしていると、このように時刻を表示してくれます。

おわりに

最後にこのスタンドを定位置に決めて、完了です。

▼これからはここがApple Watchの定位置。

これで少し、机の上がスッキリしました。

充電に関してはまったく性能が変化しませんが、やはりスタンドがあると定位置が決まるので、良い感じです。

▼今回紹介した商品はこちら。

Apple Watch Series 3関連のまとめページはこちら

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Apple Watch Series 3(GPSモデル)関連のまとめページです。徐々に内容を追加していきます。▼現行のApple Watchはこちら。▼参考書。注文編▼注文しました▼NVMOユーザーはCellular通信が出来ません初期設定

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